Oリングテスト診断とは?

正式名称は、「バイ・ディジタル・オーリング・テスト(BDORT)」です。
「Oリングテスト」とは、指で作った輪が開きやすいかどうかで病気の有無をはじめ、薬の有効性や浸透点まで調べられる、画期的な診断及び治療法です。
Oリングテストでは、ガンなどの異常を初期に発見し、治療できるのが特徴です。
西洋医学的にみると、「指の開き具合で病気がわかる」というのは、なかなか信じられないことかもしれませんが、これは占いや宗教的なものではなく、東洋医学の深い知恵に基づき、科学的根拠と実験によって開発されてきた新しい医療方法です。
なぜ、手の指のOリングに、体内の異常が敏感に反映されるのか?
人間や動物は、神経系や免疫系などのネットワークを通じて体内の情報を克明に収集していますが、脳はその情報を素早く処理して、判断し、体の各部に指令を出しています。
そして、手の指は、大脳皮質の感覚領と運動領の出店のような存在で、脳の判断を精密に具現化できる部位なのです。
精巧なシステムでもある人体の中でも人体の中でも、脳の働きと直結しているのが手の指であり、それを「全身の計器」として利用するのがOリングテストです。
(Oリングテスト 友の会 HPより)